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recollection’s blog

書籍、漫画、アニメ、評論、映画、その他コンテンツの感想、評論、あらすじ、要点纏めを書いていきます。ネタバレもあるので注意

シュタイズゲート/鳳凰院凶真がかっこいい、ループもののだけど、ループよりは細かいガジェットがみもの

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細かいガジェット、用語、キャラクターが見もの。
タイムリープを繰り返しながら正解を探すというタイムリープもの。個人的な感覚では、セガサターンのゲームの“街”に近い感じがする。失敗を繰り返しながら、正解のルートを探していく。


とりあえず、キャラクターが全員魅力的なんで、もう、それだけで話の続きが気になる。面白いと感じさせてくれる。やっぱり物語はキャラクターをどういう風にして読者に好きになってもらうか、というのがポイントだともう。鳳凰院凶真のキャラクターは本当によくできている。


話の各所に出てくる、にちゃんねるの言葉とか、そういうインターネットのジャーゴンがあふれているのもそこはかとなくうれしい。