recollection’s blog

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陰陽五行と日本の民族

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陰陽五行と日本の民俗

陰陽五行と日本の民俗

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  • 春夏秋冬の季節の終わりにある18日間の土用は“循環の促進”
  • 土用の作用は、その両義性にある。土気は万物を土に返す死滅作用と、はぐくみ育てる育成作用

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  • 雷除けなど。雷は木気なので、金気で払う
  • 鍬が雷除けになるのは、金属でありまた、金へんに秋(秋は金気の正位)なので

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  • 野田三ツ堀の泥祭りは、五行を使った治水の祭り

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  • 風は木気なので、金属の鎌を使って風よけの呪術を行う

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  • 正月と盆、鬼門
  • 季節の変わり目で、それをうまく循環させることが必要、1月は方位で言うと丑寅
  • 正月と盆は鬼門と裏鬼門。ちょうど反対側になっている。
  • 正月は火を焚く祭りになり、精霊流しなど、盆は水関連の祭りになる。

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イノカミサマ。十月亥の子の日に祭る神。
祝いましょうよ猪の神様を
これは百姓のつくり神

  • 山の神は木気の神様で、三合の理の木気の始まりの亥に合わせて、儀式がおこなわれる

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  • 土左衛門は“土”左衛門。
  • 死骸は五行に拠れば“五黄土気”
  • 土克水によって、水を制する。ゆえに土左衛門
  • タタラ(鈩)において死体が珍重された。死体の穢れが無く、死体を鈩の周りにおいたりしたらしい
  • 土生金によって、金を産むための呪術。