recollection’s blog

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勇者王ガオガイガー/手続きを踏むことによって発生するかっこよさ

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勇者王ガオガイガーの面白さ、嬉しさ、楽しさのほとんどって手続きを踏む部分にあると思う。
命の毎回安全カバーを割るプログラムドライブや、ゴルディオンハンマーの手続きなど。


そういう、発動までの溜め、みたいなものが、ガオガイガーの興奮や楽しさの源になっている気がする。


お約束と、そのお約束に従ってお話を勧めるのって難しいけれどもハマった時はものすごい快感になる。


あと、ガオガイガー、今の基準でみても、絵がきれいというのはあるんだけれども、それよりもカット割りがものすごくきれい。シーンシーンでカットの切り方やパースのつけ方、カメラの動かし方や、どのタイミングで次のカットに切り替わるかのタイミングなどが、ものすごい。当時のアニメってみんなこういう出来だったんだろうか。ここらへんの技術は、今のアニメよりも昔のアニメの方がすごい。現代には失われてしまった技術だと思う。


ここらへんのすごさと言うのは、どこから来てるんだろ。どうして今はできないんだろうなあ。