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recollection’s blog

書籍、漫画、アニメ、評論、映画、その他コンテンツの感想、評論、あらすじ、要点纏めを書いていきます。ネタバレもあるので注意

読んだ。灼熱の小早川さん

書籍

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灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)



灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)

灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)

すっげー面白い!

すごい面白かったけど、どう面白かったって言うのをうまく表現できない、小早川さん萌える。

自分の描きたい感じの雰囲気や世界観、あとキャラクターと文章の描き方にすごい近くて悔しい。

面白い。

小早川さん可愛いしエロい。エロい。

教室での空気の読み合いと、その空気を読まないで行動する小早川さん。

ただ難点をいうと主人公が初めからチートで勝ち組側で要る為にゲームの難度がとても低くてリアリティがないところかな、それでも類似作品があまりないせいで新鮮で面白かった。こんなのがいいのでもっとこういうのをどこかで出来ないか模索してみよう。

クラス内での地位とか力関係の話。高校生とか今の高校生の実情とかよく分からないけれど、そして今、自分が大人になって観てから色々と他人を接収する際にどういうところに気を配ればいいのか分かるようにはなってきたけれども、(自分はそういう空気読むとかそういうのが駄目な人間だったで)やっぱり普通の人間は高校で空気の読み合いをしたりそういう行動をとったりしてるんだろうなあっともう。ま、高校は理系の人間が集まる比較的意識の高い高校の教室だったので結構そういう力空気関係のやり取りよりも業務とか実務とか実力(それぞれの才覚)でモノが動く世界だったけれども、中学校ってそういえば思いかえすとこの物語の中に出てくるような世界だったし、そしてそれが高校まで引き継がれると思うとぞっとしますね!頑張りましょう。

そんな感じの感想文です。