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日本の10大新宗教/いろいろと参考に、あとで資料に

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日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

日本の10大新宗教

メモメモ

  • 大本教-「大地の母」というトンデモない小説がある。作者出口和明。出口王仁三郎すごい。
  • 生長の家-日本以外ブラジルで250万人以上の信徒がいる。
  • 天照皇大神宮教-1967年に死去に伴う後継者交代劇があったが、その時あとを継いだのがサヨの孫の清和。このとき清和は17歳の高校2年生。教団内で「姫神さま」と呼ばれていたという。
  • 創価学会-現世利益をとく宗教団体が成長するのは好景気のとき。豊かになれる見込みがない時はヒトは神頼みとかしない。豊かになれる望みがあるときにひとは宗教にたよる。
  • 世界救世教-は分派が多い。手かざしが簡単で誰にもできるから。五六七の世。これでミロクとよみます。
  • PL学園-人生は芸術である。から始まるPL処世訓。後で検索。
  • 真如苑-経典は涅槃経。創価学会と違って「あきらめ」が教えの中心にある感じがする。
  • GLA-女子大生で後継ぎになった佳子であったが、(平井和正がブレーンになっていたという)「ミカエル・ボーイズ・アンド・ガールズ」という親衛隊をつくり、彼女が登場すると「ビバ!ミカエル!」と叫び、肩を組んで歌を歌ったりした!どこの宗教(通俗的な意味で)だ!!!