recollection’s blog

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紗央里ちゃんの家/福満しげゆきの絵につられて買った。

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紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)

紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)

あんまり怖くなかったよ。たぶん狙ってる部分の怖さの領域とかもわかるんだけど怖くなかった。

ディスコミュニケーションの怖さ、理解できない、意思の疎通のできない人間がそこにいて普通に会話をしている怖さ。

それを出そうとしたんだと思うんだけれども、そういうのは、なんか、こう、ねっとりと、普通に、日常で、存在、する、から、なあ。って、思った。

その怪物と会話をしながら、自分が正気なのかどうかわからなくなっていくって言うのは実質すごい怖いんだけれども、そこら辺までかけてなくて残念。

チェインジリングがそこらへんの怖さがものすごい出ている映画という評判なのですごい楽しみ。今度見に行く。