読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

recollection’s blog

書籍、漫画、アニメ、評論、映画、その他コンテンツの感想、評論、あらすじ、要点纏めを書いていきます。ネタバレもあるので注意

ちびまる子ちゃん1巻/西原とさくらももこはいったい何が違ったんだろう。

スポンサードリンク




ちびまる子ちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス (413))

ちびまる子ちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス (413))

エッセイマンガの研究で読んでみた。やっぱりこのころのちびまる子ちゃんはすごいおもしろい。(今は見る影がないけれども)

1巻で特に目を引いたのは、おまけ漫画で描いてる、ちびまる子ちゃん以前の実家エッセイ漫画「うちは貧乏」

テレビ特番の大家族ものみたいな、貧乏の生活の悲惨さとかをなんかこう、取り付く島ない感じで書いてる感じがすごい。じいさんもばあさんも全然いい感じじゃない。子供から貧乏な家への嫌悪感や、じいさんたちに対するうっとおしい感じとか出てる、なんか西原の初期の作品っぽい。

こういうの書いてたのに、なんで今はあんなことになったのかなあ。西原とさくらももこを分けるものはなんだったんだろう。どこの会社で仕事をしてるかとか、友人が多いか少ないかっていうことなのかな。

あと、今、さくらももこの方が1桁以上多く稼いでいるであろうも、西原の方が幸せそうな件について。

人生ってなんだろうなあって考える。